福地ホワイト六片

福地ホワイト六片

青森県の南部に位置する、旧福地村を原産とする福地ホワイト六片はニンニクの一種で、一片一片の粒が非常に大きく、実がとて引き締まって、風味と味わいの強い品種です

青森県の南部でしか栽培されておらず、希少価値も高いのですが、その品質に一度使うと他のニンニクを使えなくというリピーターも多く存在します

雪のような真っ白い外観から福地ホワイトと呼ばれるようになり、6片と続きはしますが必ずしも六片で構成されているわけではありません

実が大きいので4片から6片程度が標準の片数となっています

加熱して食べるのはもちろんのこと、生でも甘みが強く栄養価が高いことで知られています

ニンニクに含まれる豊富なビタミンCは抗酸化作用が強く、アリシンという免疫効果の強い成分もたくさん持っています

血液をサラサラにして血管を広げる作用もあるため、高血圧の人にはお勧めの野菜ですし、血液がサラサラになって血行が良くなることで、冷えやコリと言った症状にも効果が期待できるとされています

しかも料理に使える幅も広く、旨みを増してくれる存在となってくれます

まさに自然の万能食品だと言えるでしょう

 

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