ヒスチジン

ヒスチジン

ヒスチジンとは、アミノ酸の一種で、プロピオン酸のことを指します

その名は、ギリシャ語で組織を意味していて、塩基性アミノ酸の一種になります

ヒスチジンには、食欲を抑制するメカニズムがあると言われています

ヒスチジンは体内で酵素によりヒスタミンが合成され、食欲を抑制する効果があります

そのため、ダイエットにも有効とされています

脳内のヒスタミン量が減ると食欲が増進し、増えると食欲が抑えられるという研究結果が発表されており、ヒスタミンは脂肪細胞内の交感神経を刺激するので、脂肪燃焼効果も期待できます

ただ、ヒスタミンを直接体内に取り入れても脳までは届かないので、原料となるヒスチジンを充分に摂取する必要があります

そうすれば体内でヒスタミンが合成され、脳内にまで届くことができます

ヒスチジンは、魚類、肉類、乳製品などの食品に多く含まれているのですが、中でも、カツオやマグロ、ブリ、サンマなどの青魚に多く含有されています

ヒスチジンは、糖原性があり、側鎖にイミダゾイル基という複素芳香環を持っています

 

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