クエン酸とは

クエン酸とは

しまのや 琉球もろみ酢に多く含まれている

クエン酸

についての説明です

梅干しやレモンなど、酸っぱいものに含まれているその酸っぱさの正体が、クエン酸です

ほかに、酢やいちご、キウイ、みかんなどの柑橘類のフルーツに多く含まれています

アルカリ性のクエン酸は、筋肉疲労の原因となる乳酸を分解する働きに優れているので、疲れたときに摂取すると、元気になるといわれています

ほかにも、肩こり、筋肉痛、肝臓病の改善に効果的ですし、脳の疲労を和らげる効果もあるので、認知症予防効果についても注目されています

また、クエン酸は、体が酸性に傾いてアルカリ性のカルシウムを使いすぎてしまうのを防ぐので、カルシウム不足にも役立ちます

カルシウムには、クエン酸と結合することによって吸収率がよくなるという特性もあるので、体の中でも、外から取り入れるときでも、クエン酸の力でカルシウム量はアップするのです

さらにクエン酸には、血圧を上げてしまう酵素、ACEの働きを抑制する効果も見られます

そのため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧といった疾患を予防するのにも最適です

その力は、薬品並みともいわれていて、日常的にクエン酸を摂取することでえられる健康効果の大きさが分かります

 

サイトマップ